最近よく耳にする「肌体力」という言葉。
どういった意味合いの言葉なのかイメージがわきますか?
一般的にいう「肌体力」とは、
肌が本来持っている
健康な状態を維持、外部刺激から自身を守り、肌が生まれ変わる力
のことをいいます😃
具体的にいうと、
🌟新陳代謝であるターンオーバー力、
🌟お肌を保護するバリア機能の保護力
🌟真皮のハリを保つ弾力維持力
🌟栄養を運ぶ力血流
などなど。
いわゆる、お肌の様々な機能の総称。
お肌のこういった機能は年齢や生活習慣で低下しやすく、
この力が弱まると
✔︎乾燥
✔︎くすみ
✔︎シワ
✔︎たるみ
✔︎敏感肌などの
トラブルをうみだします。
お肌の水分を除いた真皮の約70%はコラーゲンが占めていますが、
このコラーゲンを繋ぎとめているのが『エラスチン』です。
そしてコラーゲンとエスラチンの骨組みの間を埋めているのがヒアルロン酸です。
ヒアルロン酸はゼリー状の物質。
コラーゲン、エスラチン、ヒアルロン酸といった成分を作り出しているのが『線維芽細胞』です。
若いうちはこの『線維芽細胞』がコラーゲン、エスラチン、ヒアルロン酸を順調に生み出しているため、ハリのある若い肌をキープ出来ますが、
加齢と共にこの『線維芽細胞』も減るためハリや弾力がなくなったと実感するのです。
線維芽細胞の働きが衰えている状態のため、
その前に線維芽細胞を元気にするアンチエイジングのスキンケアをして予防することが大切です。
一般的にアンチエイジング化粧品といわれた化粧品にはこの線維芽細胞を元気にする成分が配合されています。
紫外線、酸化と糖化の影響によってもコラーゲン、エスラチンが変形し、シワやたるみが加速します。
肌 酸化するとどうなる?
肌の酸化とは、活性酸素が原因で肌の細胞やタンパク質が傷つき、「サビた」状態になることです。
シミ・シワ・たるみ・くすみ・乾燥といった肌老化を引き起こす現象です。
活性酸素は紫外線、ストレス、生活習慣の乱れなどが原因で増え、
コラーゲンやエラスチンが破壊されたり、メラニンが増加したりして、
肌のハリや弾力、透明感を失わせます。
*糖化について*
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