アラサー 老ける原因は〇〇の汚さ*

20代 30代 違い 見た目 年齢とは
肌 汚い と 老け て 見える
見た目年齢はほぼ肌で決まります。
年齢を重ねると老けてしまうのは当たり前なのですが、若い頃と今の肌、具体的には何が違うのでしょうか?
10代、20代前半の子のお肌を見てみると、正に「ぴちぴち」という言葉がぴったり。
ハリがあり、つやっとしています。
極端な例として、生まれたての赤ちゃんの肌とお年寄りの肌を比べてみましょう。
赤ちゃんのお肌 → キメが細かくてツヤツヤ・ツルツル、ハリがある、シミ・そばかすがない、トーンが明るい、指で押すと弾力がある、
お年寄りの肌 → シワがある、たるんでいる、シミ・そばかすが目立つ、くすんでいる、ハリがない、
見なくても誰もが想像つくくらいその違いは明らか。
生まれた瞬間のお肌の状態をMAXとすると、そこから確実にお肌は老化へ向かっているのです。
自分の変化に気づかない

若い頃はお肌が生まれ変わるスピードも速いので、
少しくらいケアをさぼってもそれほどお肌へのダメージはありません。
注意したいのは、

と油断している場合です。

もちろん、お肌のきめ細かさは遺伝によるところも大きく、歳を重ねても若く見える人はいます。
ただ、毎日見ている自分の肌の変化には気づきにくいもの。
例えば、久しぶりに会った友達を見て
「ちょっと老けたな~」
「学生の頃はナチュラルメイクだったのに、化粧濃くなったなぁ」
と思うことないですか?
ほぼ100%自分にも当てはまっていると思うのが正解でしょう😅

アラサーのお肌は、赤ちゃんの肌からおばあちゃんのお肌の状態になるまでの通過地点なのです。
若く見られる方法 はあるの?

若く見られる人の特徴 お肌が命
個人差はありますが、 皆平等に歳を取ります。
お肌の衰えも同じ。
その速度を緩めたり、『周りに与える印象を変える≒若く見えるように努力する』ことで数年後のお肌が大きく違ってくるのです。
人は見た目が9割と言われますが、正にその通り。
初めに目にする顔のお肌がカサカサ、ハリがなく、シワだらけだったら、相手に与える印象は若さとは程遠いですよね。
若さをキープしたいならお肌をきれいにしていきましょう。
「トラブルが気になりだしてから」ではなく、今この瞬間からです😊
若く見られる人 共通点 は? お金をかけないと若さはキープ出来ないの?
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私が通う美容皮膚科の39歳の女医さん達はお肌がとてもきれいです。
美容皮膚科の先生は職業柄お肌の研究のため、自分のお肌のお手入れにかなりお金と時間をかけるんだそう😃

ただ、一般に仕事勤めをしているOLさんや、子育て中の主婦の場合、美容皮膚科で大金をつぎ込むほど経済的にも時間的にも余裕はありません。
お金をかけるだけの美肌ケアって現実的ではないかなと思います。
日々できる努力は、
加齢と共に失われるお肌の働きをサポートしたり、年齢が上がるにつれて失われる成分を補ったりする
お肌に関する正しい知識を身に着ける
の2つ。
日々の一手間や努力で、お肌が老化していくスピードを緩やかにしていくことで、健やかで健康なお肌はキープできるのです。
肌 汚い 原因とその対処法
アラサー 肌 汚い のは何故か。
ではでは、さっそくお肌のはたらきについてみていきましょう。
お肌を若く保つにはお肌が衰える原因を知る必要があります。
お肌が衰える原因は以下の5つの機能が低下するからです。
- 新鮮なお肌に生まれ変わる力
- うるおいを守る力
- 新しい肌細胞を生み出す力
- ハリや弾力を保つ力
- 肌に栄養を送る力
つまり、正しいスキンケア、規則正しい生活、食事、でこの5つの機能が低下しないようにすることが美肌対策なのです。
お肌を健康で若く保てない理由は
『これ!』
といった1つのものではありません。
上に挙げた
お肌の機能と
遺伝的な要因、
普段の生活習慣、
精神的なストレス
等が密接に関係しているのです。
1つでも思い当たる節があるなら、1つ1つ改善していきましょう😊💖
肌 ハリがない ? 若く保つための美容法とは
肌 保湿 がスキンケアの要!
スキンケアについていうと、まず第1は「保湿」です。
保湿が大切なのは基本的なことですが
何故保湿が大切なのでしょうか?
それは肌の保湿機能が低下すると肌あれや老化の原因になるからです。
スキンケア さぼる お肌に起きること
お肌が保湿されていないと、
バリア機能の低下
お肌が生まれ変わるサイクルが妨げられる
シワやたるみの原因
に繋がります。
バリア機能の低下
お肌の表面には「角層」という厚み約0.02mmほどの薄い膜があり、外からの刺激を防いだり、肌の内側から湧き出る水分を蓄える役割をしています。
保湿成分が不足するとこのバリア機能が低下して、肌が乾燥したり、かゆみや痛みを感じやすい敏感肌になります。
この機能は加齢と共に衰えてしまうので、保湿をしっかりして角層の機能を保ちましょう。
お肌が生まれ変わるサイクルが妨げられる
お肌の表面、表皮には真皮に接する「基底層」と「基底膜」があり、お肌の新しい細胞を作っています。
お肌が生まれ変わるサイクル、ターンオーバーのスタート地点。
この2つは表皮の下に位置する真皮を守る役割も果たしています。
※肌の弾力やハリを保つ真皮は、一度ダメージを受けると完全には元に戻りません
加齢共にこの基底層が衰えるとシミの原因になります。
お肌がトラブルを起こすとで、この基底層が壊れる原因にもなるため、しっかりと保湿をする必要があるのです。
シワやたるみの原因
スキンケアをさぼるとシワやたるみの原因にもなります。
基本的に、皮膚はお肌を程する表皮と、その下にある真皮の2層の構造で成り立っています。
お肌の弾力とハリを保つのは真皮の働きです。
この真皮の成分を生み出すのは線維芽細胞の役割。
線維芽細胞の機能も加齢と共に衰えていきます。

と感じるのもこのせい。
線維芽細胞の働きを活発にするアンチエイジングの化粧品を使ってスキンケアをすることでお肌のシワやたるみを予防しましょう。
ニキビ シミ 肌荒れは治るのか
肌荒れ 治らない 皮膚科 を受診しよう
化粧品を使ったホームケアでお肌トラブルは改善します。
どうしても改善しないお肌トラブルや、即効性を求める場合は美容皮膚科で相談しましょう。
濃くなってしまったシミや、陥没してクレーター状になったニキビ跡なんかは完治することが難しいからです。
美容皮膚科ではメスを使用しない方法で肌トラブルを治療をしてもらえます。
エステサロンで行えない施術もあり、ホームケアに比べて効果も高いことがポイント。
お肌の勉強しているお医者さんに診てもらうことは根本的な解決に繋がります。
肌 トラブル 予防法
アラサーになると気になるお肌トラブルですが、表面化すると治すのには手間の時間もお金もかかるので、トラブルが出る前の予防が最強。
若い頃は表面化してくることが少ないので、

ということが多いのですが、そのツケは必ずアラサーになった頃に実感します。
お肌は年々衰えるので、そのスピードは加速していくわけですが、

と、思うようになる前にお肌ケアを始めましょう。
とはいっても人のお肌は千差万別。
まずは、
自分に合ったスキンケアを研究する
の2つをポイントに是非自分のお肌に合うベストな美容法を見つけて下さい。
本を読んだり、自分のお肌に合いそうなスキンケアを試していくのがおすすめです😃
気になることは色々あるけど全部試す余裕や時間がない、という方はこのブログでも色々とスキンケアやコスメ、お肌に関する情報をまめているので参考にして下さいね。
スキンケア 勉強 方法は?
本気でスキンケアの勉強をしようと思った時は資格を取得するのも良いです。
お肌の構造を知っておくと、化粧品を選ぶ際にともて役立ちます。
- 資格取得を目指して勉強することでしっかり自分の身になる
- 誰かにアドバイスをすることもできる
- 後々仕事にも繋げることもできる
等々、可能性が広がりますね。
▶ 初心者でも安心して美容のプロに!【スキンケアアドバイザー資格通信講座】
簡単に勉強するのなら、本を読むだけでも十分です。
おすすめはこちらの本‼
先に書いたお肌の知識もこちらの本で勉強したものです。

という人であれば目からウロコの情報が盛りだくさんですよ😊💖
