マツエクのいいところや理由は?まつげパーマ、ツケマとの違いまとめ*

コラム

毎日のメイクって時間もかかるし、わずらわしく感じる時ってありませんか?

 

寝坊してしまった時、

 

手抜きメイクで目ヂカラが無くなってしまったなんてことも・・・。

 

そんなときにうっかり会いたくない人にばったり会った日は、

 

なんかテンション下がっちゃいますよね・・。

 

朝のメイク時間を短縮しながらも目ヂカラをアップしたい!

 

そんな願いを叶えてくれるのがマツエクやまつげパーマです。

 

でも、自分にはどの方法が合ってるかわからないと迷ってる方は多いのではないでしょうか。

 

今回はそれぞれの特徴やメリット、デメリットをご説明していきます。

マツエクとは?仕組みやまつげパーマ、マツエクとの違いについて

マツエクはどうなってるの?美容女子におすすめ?

マツエク(まつげエクステ)とは、

 

自まつげに人口のまつげを根元から1〜2mm離して1本ずつ装着する技術です。

 

グルーと呼ばれるマツエク専用の接着剤を使用して接着します。

 

美容のマツエクは資格が必須!

施術は美容師免許を持ったアイリストが行います。

 

ひと昔前までは、エステサロン等でも受けられて、

 

特別資格もいらない施術だったのですが、

 

一時期サロンでのマツエク施術によるトラブルが増え、

 

正式にマツエクには美容師免許が必要となりました。

 

マツエクは接着部分がほとんどわからないので、自然に仕上がります。

 

長さ、太さ、カール、質感などの組み合わせは数百〜数千パターンあり、

 

オーダーメイド感覚でデザインや仕上がりを選べます。

マツエクのメリット デメリット

*マツエクのメリット

・メイク時間が短縮でき、つけまつげの様に毎日取り外ししなくていい
・汗や皮脂に強いので簡単にはずれない
・自まつげよりも長さやボリュームを出すことができる

 

*マツエクのデメリット

・オイル系のクレンジングが使えない
・約1ヶ月程度でメンテナンス(リペア)を行う必要がある
・自然なままに比べると自まつげが傷んでしまう

 

また、グルー(接着剤)でアレルギー反応を起こしてしまう場合がありますので、

 

心配な時は事前にパッチテストをするのがおすすめです。

 

料金はお店や本数で変わりますが、相場は5,000円〜8,000円程度。

 

自まつげが少ない方や、

 

理想の目元に近づけたい方、

 

海やアウトドアにもおすすめなのがマツエクです。

 

まつげパーマとは

まつげパーマとはまつげに専用のパーマ液をつけてカールさせる施術のことです。

 

まぶたにロッドを貼り付けまつげを巻き付けてカールさせる方法と、

 

ビューラーにまつげを挟む方法の2種類があります。

 

自まつげに直接施術する為、ナチュラルで可愛らく仕上がります。

 

まつげパーマのメリット デメリット

 

*まつげパーマのメリット

・ビューラーをする時間の短縮になり、ビューラーによるダメージを防ぐことにもなる
・クレンジングなど種類を気にせずなんでも使用できる
・マツエクより価格が安い

*まつげパーマのデメリット

・まつげのボリュームや長さは変えられない
・施術の間隔を1ヶ月半以上空けなければならない
・薬剤によって自まつげへの負担が大きい

 

パーマの直後はまつげの状態がとてもデリケートになっているので、

 

濡れないようにするなどの注意が必要です。

 

まつげパーマの背術料金について

料金は3,000円〜5,000円程度が相場です。

 

マツエクより安価で施術時間も短いため、手軽に始めたい方にオススメです。

 

下がりまつげや逆まつげの方にもまつげパーマは効果的です。

 

ツケまつげはおすすめ?

ツケまつげは人口のまつげで、まぶたのふちに専用ののりで接着するものです。

 

他種多様なデザインがあり、出来上がったデザインをそのままつけるので、

 

自まつげの状態に仕上がりが左右されません。

 

つけまつ毛のメリット デメリット

*ツケまつげのメリット

・値段が安いので、失敗しても新しいものを気軽に試せる
・種類が豊富でファッションなどに合わせて選べる

*ツケまつげのデメリット

・耐久性が低く、1日で取り外さなければならない
・アイメイクが濃くなる

 

接着剤ののりで目元がかぶれやすいので注意も必要です。

 

料金は300円〜1,500円程度が相場です。

 

毎日取り外しをするので、毎日のファッションや気分で目元を変えたい方にオススメです。

 

私自身は自まつげが細くボリュームがない為、

 

マツエクをつけています。

 

現在はマツエクにも使えるクレンジングも多く販売されていて、

 

マツエクのデメリットを感じにくくなっています。

 

人気にともない施術できるお店も年々増えていますので、

 

マツエク つけまつ毛 まつげパーマ どれがおすすめ?

個人的な意見としてはマツエクがおすすめです。

 

マツエクは何もしていない自然な状態のまつげと比較すると、負担がかかっている状態です。

 

施術を行う際はまつげ美容液で自まつげのケアを並行して行うと、マツエクのもちも良くなります。

 

マツエクのバラつきを整えながら更なるボリュームや長さをプラスしてくれる、

 

マツエク専用のマスカラもありますので、ぜひ一緒に試してみてください。

 

【参考文献・サイト】

「まつげカールとマツエク、どちらがオススメ?」まつげの状態に合わせた判断基準と提案方法


https://beauty.hotpepper.jp/magazine/520231/

今、再ブーム中のまつ毛★メリット、デメリット、オススメの方とは?


https://www.scat.jp.net/useful/2019/11/28/115
https://my-best.com/12076

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