みなさんなぜ美容師の人は綺麗に髪を仕上げることができるかご存じですか??
その答えはシンプル。
「知識」をもっているからです。
その知識を現役美容師である僕がお伝えします。
美容室帰りの髪はキープできるの?
美容室帰りの髪の毛がサラサラなのはなぜか
なぜ自宅で美容室帰りのような仕上がりにならないかというと
主な原因は以下の通りかと思います。
- 薬局で売っている格安のシャンプーを使っている
- ドライヤー前に洗い流さないトリートメントを使用していない
- 自然乾燥させる
- シャワーの温度が高温
「じゃあどうしたらうまくヘアケアができるんだ・・・」
そんな「あなた」に
簡単に自宅で実践できるヘアケア方法をお伝えします😊
シャンプーは1000円以上のものを
シャンプーは市販で買うなら1000円以上のものを選ぶようにしてみてください。
ドンキなんかで買えるサロン仕様のものや、美容室の物だと尚よしです!
シャンプーは意外と値段に比例する部分があり、
ぶっちゃけ、安ければ安い程成分が悪いです。
もし、次に美容室に行くまで本気でサロン帰りの髪の毛をキープしたい!
と思っているなら、
安いシャンプーを使うのは控えたいところ。
安いシャンプーの成分は食器用洗剤に近いものがあるので、
結構髪の毛には負担だったりします。
アミノ酸系シャンプーと呼ばれる物が比較的使いやすくてオススメですよ。
髪の毛をドライヤーするときの乾かし方
ドライヤーを使って乾かす際は乾かす前の一手間が大切です。
まず、ドライヤー前に必ずトリートメントをつけるようにします。
洗い流さないトリートメントと言われるやつですね。
トリートメントもオイルタイプ、ミルクタイプ、ミストタイプと3タイプあります。
ミルクタイプのものがしっとりしやすいので、
最初はミルクタイプを選ぶと失敗がなくてオススメ。
オイルタイプの物だと髪の表面を油でコーティングしてしまうのであまり効果がありません。
もしオイルタイプを使うのであれば、
ミルクタイプをつけてからコーティングするように使ってあげると良いです。
髪の毛の自然乾燥は良くない
髪が濡れていると髪のキューティクルが摩擦でボロボロになってしまいます。
お風呂から出たら絶対にすぐ髪を乾かすようにしましょう!
これが一番大事になります。
乾かすときまとまりをよくする方法としては、
後ろから前に向かって根元のほう中心に乾かしてあげると綺麗に内側にまとまってくれます。
シャワーの温度はどれくらいがいい?
髪の毛もお肌と一緒。
熱めのお湯をかけるとトラブルの原因になってしまいます。
適温は37.5℃と言われています。
髪を流す時だけでもぬるめのお湯を使ってあげると髪が痛まず艶々、
サラサラな状態を保てるようになります。
市販のヘアケアアイテム美容師おすすめはこれ
・ボタニストボタニカルダメージケアシャンプー
市販のものではアミノ酸系シャンプーと呼ばれるシャンプーオススメで
中でも比較的低価格で購入することのできるボタニストのシャンプーはかなりオススメ。
オーガニック成分で作られているので肌が弱い人、乾燥肌の人も使いやすい商品です。
・リファ ファインバブル シャワーヘッド
お風呂場に取り付けるシャワーヘッドなんですが、
これのミストモードがとにかく優秀!
お湯だけで皮脂汚れ、髪の汚れを落としてくれるので
無理にゴシゴシシャンプーする必要がなくなります。
*まとめ
美容室でトリートメントをしたりしても
自宅でのヘアケアができていないと髪はどんどんボロボロになってしまいます。
自宅でのヘアケアを頑張ることで髪が健康になり、
美容室で施術を受ける時も高クオリティになりやすくなります。
自宅でヘアケアを頑張ることで「あなた自身」のためにもなるし美容師さん側もやりやすくなる。
お互い「WIN WIN」な状態を作れるから自宅でのヘアケア頑張っていきましょうね。
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