ダイエット成功体験談 30代の私が60kgから42kgになった方法*

コラム

色々試しているのに中々体重が落ちない。

 

結果が出ないからこそ、諦めてしまう。

 

過酷なダイエットをした結果、心身ともにボロボロ…

 

そんな辛い経験をしたことがありませんか?

 

わたし自身、

 

60kgまで太ってしまい、運動をしても痩せないことが悩みでした。

ダイエット成功の方法は「ゆるく長く続ける」こと!

1ヶ月に落としていい体重は◯キロ!

そんな私がしたダイエットは、緩く長く続けるダイエットです。

 

18kg落とすのにかけた期間は1年程。

 

実は人間が1ヶ月に減らしてもいい体重は全体の体重の5%までと言われています。

 

それ以上減らすとホメオスタシス(恒常性)が働き、リバウンドしてしまうのです。

 

これを基準に計画を立てるとダイエットは成功しやすいのです。

 

長期間でしたが、過酷なダイエットをしたわけではないので続きましたし、

 

辛いという気持ちが少ない状態で体重を落とすことができたので精神的にも大分楽でした。

 

これからしたことを紹介していきますね。

 

食生活改善ダイエット

お米が大好きなわたしは、夜だけでも2合程ご飯を食べていました。

 

お米を食べても太らないというのは最近では認知されていますが、私の場合、問題なのはその量。

 

平均的な体型の女性であれば一食でストックできる糖質の量はお茶碗一杯分程度と言われています。

 

2合もの白米を食べていた私の場合、余分な糖質は全て体脂肪に代わっていたのです。。

 

そこで夜のお米の量を減らして、

 

その分なるべくカロリーの少ないおかずをバランスよく食べることを意識しました。

 

また、断食等で一旦胃腸をリセットすると、腸内環境が改善し腸活も活発になるため、

 

痩せやすい身体になるということを聞き、なるべく胃腸を休めることも意識しました。

 

睡眠不足や、質の悪い睡眠だと疲れがとれず、代謝が低下し、ダイエットに悪影響を与えます。

 

私はというと、日ごろから「寝た気がしない」と思うような慢性寝不足気味の状態。

 

仕事柄、寝る2時間前以内に夕食を摂ることが多く、

 

脳や身体を十分休めることができていなかったのだと思います。

 

そこでまずは睡眠の質を改善しよう!

 

と思い、食べる時間を夜中から夕方に変えてみました。

 

また胃腸の負担を減らずため、朝食は固形物を摂らずに過ごすことに。。

 

すると腸内環境が整い、便通も良くなったのです。

 

便秘の人は腸内の悪玉菌が増殖して、

 

体に取り入れたい栄養素がうまく吸収できないのでダイエットをしても痩せませんよ。

 

やみくもに食べる量だけを減らしてダイエットに励んでいる人は参考にしてみてくださいね!

 

ストレッチでダイエット

痩せるために筋トレを必死にし、お金を払ってジムにも通っていました。

 

しかし固太りこわたしは、筋トレをすると逆に筋肉が大きくなり、

 

見た目が太って見えるようになりました。

 

そこで、ジムで本格的に鍛えるというよりは、

 

緩く自宅でストレッチをする方法が合っているかも・・と思い、

 

自宅での緩いトレーニングに切り替えました。

 

ジムで筋トレをすると、外的刺激によって交感神経が高められます。

 

しかし自宅でのストレッチでは、

 

呼吸を意識かつ慣れた環境下でストレッチをおこなうことができるので、

 

副交感神経が高められ、リラックスした状態で筋肉を伸ばすことができるのです。

 

副交感神経を高めることで、自律神経のバランスが整います。

 

自律神経のバランスが整うと、

 

結果的に血流の巡りがよくなり、ホルモンバランスも整い、痩せやすい体作りができるのです。

 

普段仕事で交換神経優位かつ、固太りという2つの状態が合わさっている私には、

 

この自宅でストレッチが、ダイエットに効果的でした。

 

わたしと同じような条件の方は是非、1日数分でもよいので、

 

リラックスしながらストレッチに取り組んでみてください。

 

 冷え性改善でダイエット

2のストレッチの内容でも記載した通り、

 

血流の巡りが良くなると、ホルモンバランスや自律神経が整ったり、

 

頭痛や疲労の改善にも繋がります。

 

冷え性の私は、血液の巡りが悪く、浮腫みも酷かったため、

 

なるべく温めることを意識していました。

 

方法としては浴槽にはしっかり浸かる、体は冷やさない、

 

冷たいものは控える、を意識してしていました。

 

そうすることで自律神経が整い、足の浮腫みも軽減し、下半身痩せに繋がりました。

 

体質改善でダイエット プロに頼る方法

様々なダイエットに挑戦しても、結果が出なかったため、

 

自分の体を知るためにもプロに頼りました。

 

わたしが頼ったプロとはSNSで知った、体質改善についてアプローチをしている方。

 

その方には中医学の観点から、

 

管理栄養士の資格を使用して、食事からの体質改善アプローチを中心に指導していただきました。

 

私がダイエットに失敗する原因はストレスだ、

 

ということは分かっていたので、まずはストレスなくダイエットすることを意識しました。

 

中医学でいうと自律神経の安定を担っているのは「肝の機能」です。

 

イライラやストレスが溜まると、肝臓の機能の働きが弱くなります。

 

肝臓の機能が弱くなると気•血の全身の巡りが悪くなります。

 

中医学では気•血の巡りが悪くなると上半身に不調が現れることが多く、

 

その場合アロマなどでリラックスすることが良いと教えていただきました。

 

食事に関しては気•血を巡らせる黒豆(黒豆茶)や味噌(味噌汁)を積極的に摂るようにしました。

 

ストレス軽減が図れたことで、ダイエットに関するストレスも軽減し、

 

太っていることに対する罪悪感もなくなりました。

 

体と心は繋がっているからか、ストレスが軽減したことで、

 

全身の巡りがよくなり、浮腫みも軽減し、痩せやすい体作りができました。

 

時間はかかりましたが、上記を長期間で取り組むことで少しずつ体重が減っていきました。

 

ダイエットが成功してよかったことは、体が軽く動きやすくなったこと。

 

鏡を見て落ち込む時間が少なくなったこと、健康的になったことです。

 

太っていたときは体が重く、仕事をするのもしんどかったです。

 

見た目に対しても卑屈になっており、恋愛をすることも諦めていました。

 

今では彼氏もできて、体も褒められるほどです。

 

見た目に対して卑屈になることでお洒落もしなくなっていました。

 

服のサイズもLしか着れなくなり、可愛い服は着ても似合わないし、自己嫌悪に陥るだけでした。

 

痩せてからはSサイズも余裕で着れるようになりました。

 

買い物をするのが楽しくなりました。また、太っていたときは体調も悪くなることが多く、

 

一日中しんどいということも多かったです。

 

痩せてからは体調不良も少なくなり、快適に過ごせる日が増えました。

 

私がダイエットを様々なダイエットをして感じたことは、無理をしないことが大切だということ。

 

痩せて幸せになるためにダイエットをしているのに、

 

痩せるためにストレスを溜めてしんどくなってしまうと、成功に繋がらないと感じました。

 

様々なダイエットをしてきたけれども、

 

どうしようもないという方は、プロに頼ることをおすすめします。

 

私は体質改善中心に取り組むことをしましたが、

 

人によってはパーソナルトレーニングをする等の手段が合う人もいらっしゃると思います。

 

せっかく時間もお金も使うのならば、自分に最善の方法で、

 

最短のダイエット方法を見つけた方が、お得ですよ。

※この記事には広告が含まれています